ABOUT US
私たちについて
全国シェア20%の
歴史あるかんぱち大国

鹿屋市は、日本でもっとも古くから
カンパチ養殖をはじめたルーツを持ち、
全国で水揚げされるカンパチの
およそ20%を占めるカンパチ大国です。

鹿屋市漁業協同組合では、
カンパチより古くからブリの養殖にも携わっており、
その歴史のなかで蓄えた豊富な知識と確かな技術で、
養殖漁業を主軸としています。
ブリやヒラマサ、漁船漁業も盛ん
また、近年では、暖流魚を中心に、
カンパチ・ブリ以外の魚も育てるようになりました。

養殖よりも古い歴史を持つ漁船漁業では、
錦江湾沖でしか獲れないといわれる
「ナミクダヒゲエビ」などの漁も
安定的に行われています。
幻の「ナミクダヒゲエビ」とは
錦江湾のちょうど真ん中あたり、水深200メートルほどの海底にのみ
生息するといわれている「ナミクダヒゲエビ」。 その名の通り、管のように
長いヒゲが特徴で、歯ごたえのいい食感と、甘みがあります。
SPECIAL MOVIE
つむぐ人
カンパチ大国・鹿屋の漁師の営みと、
それにかかわる人々を描く、
ドキュメンタリー&メッセージムービー。
鹿屋の漁師の営みを次世代に伝えるため、
小学校高学年~中・高生向けの
教材ムービーとして制作されました。
~ かのやの漁師と、その営み~
FACILITYES & QUALIFICATUON
施設・設備/資格
国際規格を満たす、
ハイクラスな衛生環境
鹿屋市漁業が所有するフィーレ加工場は、
WHO(世界保健機構)やFAO(国連食糧農業機関)が
推奨する、国際的な衛生管理規格「HACCP(ハサップ)」の認定工場です。

また、環境や生態系の保全に配慮した管理を積極的に
行う養殖業者を認定する、国際的な水産エコラベル
「新MEL認証Ver.2」の取得や、食の安全を確保する
国際規格「ISO22000」の導入など、「高品質・安全・
安心」なカンパチを届けられるよう、組合全体で日夜
努力しています。
冷蔵・冷凍施設
カンパチの生エサを確保するのに
欠かせないのが、冷蔵・冷凍施設です。

わずか3日で500トンの生エサを消費する
鹿屋市漁協では、500~1000トンの
超大型冷蔵・冷凍施設を5台保有し、
万全の体制を築いています。


汚水処理施設
冷凍施設と並んで重要なこの施設では、生エサを搬入してきたトラックの清掃と、
清掃時の汚水を処理するシステムを完備しています。
生エサの残りのといえど、残さを海に流したのでは、環境汚染につながるからです。

ふるさとの海の未来を大切に考える鹿屋市漁協では、汚水処理など環境施設への投資を怠らず、
海洋環境の保全に取り組んでいます。